CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
3/8(日)エンジン受け取りに行ってきました
3月8日、日曜日の朝、きむりんと二人でボートのエンジンを取りに行ってきました。

午前7時、きむりんの家の近くで集合。
そのまま横浜青葉から高速にのり、途中足柄SAでトイレ休憩。
沼津ICで高速をおり、ヤマハマリーナに付いたのが午前8時40分ごろ。
料金の支払いをすませ、エンジンを受け取りました。
写真はエンジンを車に積み込んだ所。先方からはこの向きで積むのがよい、とのこと。

engine

その後9時半ごろ井田に到着。エンジンを倉庫にもどし、細かい用事をすませて井田を出たのが10時ちょっと前。

4時には東京に帰らなくてはならない用事があったのですが、余裕ができたので途中で昼食をとる事に。
やっぱり弥次喜多だねーということで11時すこし前に到着したのですが、営業は11時半からということで断念。

たまには丸天でも行ってみるかと沼津港に。午前11時であるというのに、すでに漁港前の無料の駐車場は車でいっぱい。
有料の大駐車場に車をとめ、駐車場近くにある新しい方の丸天に。
このお店は去年の10月に開店したということで、中はとても奇麗。店員さんの雰囲気も、すこし柔らかめか?

メニューはやっぱり丸天。弥次喜多よりも豊富で目移りする事目移りする事。
マグロのテールシチューもまだあるということで、なかなか決めることができませんでしが、二人ともマグロのぶつ切り、いくら、ウニのどんぶりに決定。

donburi

アナゴの天ぷらを追加で取ろうともおもったのですが、5本(!)だと多すぎるので、こちらは断念。
代わりにマグロのトロの炙りと焼き蛤を単品で。

tuna

yakihama

満腹したので、12時頃に店を出ようとすると、お店の前は順番待ちのお客さんでいっぱい。大駐車場も満杯で長蛇の列が出来ていました。
丸天にいくなら早めに行くのがお勧め。

その後順調に飛ばして、東京に帰り着いたのは2時40分ぐらいだったでしょうか?
スポーツ・デポできむりんの買い物につきあった後、自宅で暫く休息。

4時によーじ君と待ち合わせて、シャトーに向かい沖縄WCのセキュリティ練習に参加。
8時頃練習を終え、ジョナサンでメンバーと会食ののち、よーじ君に自宅までおくってもらい、ばたばたとした一日がようやく終了。

きむりん、おつきあいありがとうございました。
龍ちゃん、よーじ君、セキュリティ練習お疲れさまでした。


大川
| BBB号 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
船検記録−4/3実施
BBBで所有しているボートはゴムボートですが、2ストローク15
馬力のエンジン付きなので、操船にあたっては二級小型船舶操縦士
以上の免許が必要です。また、定期的に船舶検査を受け、その証明
である”船舶検査証書”と”船舶検査手帳”を常備し、また”船舶
検査証書”を船の左右見えやすい場所に掲示しなくてはなりません。

http://www.jci.go.jp/index.html

さらには、航行時にはライフジャケットや信号紅炎といった航行上
の安全のための法定備品一式を積載すること船舶安全法により定め
られています。

これらは海上交通の安全のためであり、怠ると船舶安全法違反とな
り処罰を受けます。

今年はボートを購入してまる6年で、継続検査を受ける事になりま
した。検査に当たっては船体に異常がないかの確認、エンジンの動
作確認、法定備品がそろっているか、ライフジャケットの格納場
所、着用方法や定員の表示が適切になされているか、などが検査さ
れます(エンジンの動作については、事前の整備記録を提出する事
で省略されます)。

検査は、我々のボートはゴムボートで運ぶ事が出来るので、最寄り
の小型船舶検査機構の支部(今回は沼津支部)へ持ち込んで検査し
てもらう事が出来ます。

今回の検査に当たっては、まず2月末に一度船体のチェックと掃
除、エンジンの動作確認、法定備品の確認を行いました。

その後一つ行方不明になっていたライフジャケットと期限の切れて
いた信号紅炎を購入。申請に必要な書類をそろえて郵送し、検査の
日程が確定し、この4月3日(金)に検査となりました。

検査には史郎さんと私(大川)で行く事になりましたが、夕方から
用事があるということで、検査の時間は午前11時に指定。当日移
動だと厳しいので、まず前日深夜に井田へ移動しました。

当日は朝8時から準備開始。



いったんボートを広げて中に変な虫とか居ないかを確認してから、
本体、エンジンおよび法定備品一式を車に積み込みます(検査時は
エンジンは船体に装着しないのでキャリアは不要)。全部積めるか
心配でしたが、意外と大丈夫でした。



9時半前には井田を出発。当初は11時ぎりぎりかと思われました
が、意外と道が空いていたので10時半前には到着しそうでした。
どこかで時間をつぶそうかと思いましたが、電話で確認するとすぐ
にやってくれるとのことだったので、そのまま直行、検査に挑みます。

日本小型船舶検査機構の沼津支部は普通の町中のビルの一階の事務
所にあり、特に船着き場とかにある訳ではありませんでした。通常
は出張で検査するようです。我々の場合はゴムボートなので、事務
所の前でエアーを入れて船体のチェック。





時間を短縮するため電動ブロアーを御借りして船を膨らませている
間にエンジン、法定備品のチェック。

その後船体の異常のチェックと表示を確認して、チェックそのもの
は、ものの30分もかからず修了。書類および検査標章が用意でき
る間に船体をたたんで車に積み込み、10分くらい待ったでしょう
か、無事検査修了。事前の準備が功を奏したというところでしょうか。

その後史郎さんの用事を済ませてから、帰り道に定番の弥次喜多で
昼食。久しぶりの弥次喜多は平日で、いつもとはちょっと違う雰囲
気でしたが、仕事の合間に昼食をとる人たちで繁盛していました。




その後井田にもどり、ボート一式を倉庫に格納。無事作業は終了し
ました。天気もよくなり、雪を抱いた富士山がとてもきれいに見え
ていました。



これからのシーズンが楽しみです。

〜ど
| BBB号 | 04:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |